あの世に行った不思議な体験を紹介します

35歳のとき、生死を彷徨うような不思議な体験をしました。

40度の高熱が出て病院へ運ばれ、診察室のベッドで「フ~ッフ~ッ」と早い息をしながら目を閉じていたときです。目を閉じているのに、もう1つ目を閉じれるような不思議な感覚になりました。

「もう1つ目が閉じれそう・・・」

そう思ったぼくは、その感覚に逆らわず、もう1つ目を閉じるようにしてみました。
その瞬間・・・

真っ白い霧の世界のようなところに行ってしまいました。

そこは、上とか下とか感じないし、自分の体の存在も感じません。自分の目のようなものだけがそこに存在し、”無” の状態で白い世界を捉えているような不思議なところでした。

その世界に行ってしばらくすると、白い霧のような中に、亡くなった母と祖父母の顔だけがボワ~っと現れ、なんとも言えない優しい顔で笑っていました。

「こっちへおいで」

と言っているわけでもなければ、「こっちへ来るな」と言っているわけでもありません。ただ、優しい顔で笑っていました。

そんな光景を目の当たりにすると、普通は怖いですよね。だけど、全然怖くないんです。嬉しいとか悲しいとか、そういった感情が一切ないんです。本当に不思議なところです。

母ちゃんと爺ちゃん、婆ちゃんの顔が現れてしばらくすると、後の上のような辺りから、 「目を開けなさい!」 という、ものすごく太くて強い声が聞こえると同時に、ものすごく強い力でグワッ!と引っ張られました。

そうしたら、目がグワッ!と開き、病院の天井が見えました。
真っ白い霧のような世界から、この世に引き戻されたのです。

あのとき、目を開けなさい!という声がなかったら、完全に “あの世” へ行って(逝って)いたかもしれません。

「真っ白い霧のような世界の先を知りたい!」

そんな人もいらっしゃると思うので、もし、その先に行くような体験をしたらブログで詳しく紹介します。
その前に、次は帰って来れないかもしれませんね(笑)

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PROFILEこのブログを書いている人

わか先生

綺麗が大好きな変人掃除魔です。住まいの掃除だけでなく、心や体などを綺麗にする自分磨きにも励んでいます。ときには真面目に。ときには不真面目に。基本的には『楽しい記事』を意識してブログを書いています。

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