【膝の怪我治療記事 最終回】 怪我から半年経過。通院終了!

2017年7月11日の午前5時。
自転車で転倒。

顔の左側面を強打し、転倒前後の記憶なし。左膝がえぐれる怪我をして松葉杖生活が始まった。思うように膝が治らず、大病院へ転院。

転院する前は、「このまま歩けなくなるかもしれない・・・」と不安に襲われるような状態だった。

足(もも)の筋肉が衰えて紙のようにペラペラになり、膝が厚いサポーターを巻いたかのように腫れて熱を持つ。松葉杖なしでは歩けない。足を棒のように伸ばして生活をしていたためか、膝が45度しか曲がらなくなった。

大病院で膝専門医の診察とリハビリの指導を受け、一人でやるリハビリ生活が始まった。医師から与えられた課題をコツコツとやって診察を受ける。そして、新たな課題を与えられ、次回の診察日までコツコツとやる。

そんなリハビリ生活を約4ヶ月間続けました。
その結果、連続で5km歩けるようになり、2km走れるようにもなりました。

今日(2018年1月26日)で、6度目の診察。
医師から、通院終了のお言葉をいただきました ^^

歩く。
走る。

怪我をする前は、そんな状態が当たり前だと思っていました。いや、当たり前すぎて、当たり前だとも思っていませんでした。

だけど、今は違う。

歩けるのも、走れるのも、当たり前じゃない。
歩けるって素晴らしい!
走れるって素晴らしい!

心の底からそう思っています。

ぼくは、このような気持ちを忘れ、体を大切に扱っていなかったから自転車で転倒したのかもしれない。今の気持ちを忘れたくない(忘れてはいけないと思う)。これからは、この記事に時々目を通し、歩ける素晴らしさ、走れる素晴らしさを忘れないようにします。

あ、前回の記事で書いた『踵(かかと)の横の痛み』は、ウォーキングとランニングを10日間休んだら治りました ^^

前回の記事【膝の怪我治療記事 PART5】 課題『長い距離を走る』の結果はいかに!?

通院が終わったので、膝の怪我の治療記事は、本日をもって終わります。
6回にも及ぶ痛々しい記事をご覧いただき、ありがとうございました。

怪我の過去記事

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PROFILEこのブログを書いている人

わか先生

綺麗が大好きな変人掃除魔です。住まいの掃除だけでなく、心や体などを綺麗にする自分磨きにも励んでいます。ときには真面目に。ときには不真面目に。基本的には『楽しい記事』を意識してブログを書いています。

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