たくあんは、こんな感じで漬けられているのだ!

食卓に並ぶたくあん。

田舎育ちで、たくあんを漬けている家の人以外は、知らないと思います。
どんな入れ物に、どんな感じで漬けられ、漬けられた姿はどうなっているのか。

「なんだか興味あるわぁ」

そんな読者のために、たくあんの全貌を明かしたいと思います!

漬けてある入れ物

我が家は、樽のような大きなプラスチック容器に漬けています。

ビニール袋を外すとこんな感じ。

次は、蓋を開けて中をお見せします。

容器の中

蓋を開けると、なにやらビニール袋で覆われています。

ビニール袋をめくり、現れたのは漬物石。
丸くて白いが市販の漬物石。
黒っぽいのは、自然の石です。

石をどけて現れたのは、漬けてある大根を押さえるプラスチックの板。

この板をどけると、漬けてある『たくあん』が姿を現します。

たくあん出現

これが、漬けられた『たくあん』の姿だ!

スーパーで売っている『たくあん』とは、かなり感じが違うでしょ。
それもそのはず。米ぬかに埋まった状態ですからね ^^

取り出してみると、こんな感じ。

これを水であらって米ぬかを落とし、輪切りにする。
すると、よく見る『たくあん』になります。

さいごに豆知識を1つ。

手作りたくあんは無添加

我が家では、以下の材料でたくあん(大根)を漬けます。

  • 米ぬか
  • 昆布
  • 赤トウガラシ
  • 黄色粉

スーパーで売っているたくあんのように、添加物モリモリではありません。
安心安全無添加のたくあんです ^^

最後にもう1つ。

完全手作りの自家消費用なので、保存による月日の経過で味が変化していきます。最初は辛めですが、次第に酸味のある味に変わります。こういった味の変化を楽しめるのが手作りたくあんの面白いところでもあります ^^

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PROFILEこのブログを書いている人

わか先生

綺麗が大好きな変人掃除魔です。住まいの掃除だけでなく、心や体などを綺麗にする自分磨きにも励んでいます。ときには真面目に。ときには不真面目に。基本的には『楽しい記事』を意識してブログを書いています。

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