災害発生の避難に備えて『貴重品の持ち出し準備訓練』をした結果。

災害発生時の避難準備を甘くみてはいけないと思った。

避難を想定し、貴重品の持ち出し準備訓練をやってみたら、ズタボロでした…。

まずは、これ。

貴重品がわからない

  • 通帳
  • 印鑑
  • 保険証

この3つは、サッと思いついて準備できました。
しかし、ここで問題発生。

この3つを集め終わってすぐ、「貴重品って、これだけかな?」と頭の中で貴重品探しが始まりました。

貴重品って、どう考えてもこの3つだけじゃないですよね。
下記の4つも貴重品ですよね。

  1. 現金
  2. 財布
  3. 運転免許証
  4. キャッシュカード

この4つは、ぼくの頭の中から完全に除外されていました。

自分の中での『貴重品』って、かなりアバウトです。

災害発生時の避難に備えて、貴重品の種類をチェックしておいた方がいいですね。

問題は、これだけではありません。
実際に訓練をしてみると、他にも問題点が出てきました。

持ち出し準備に要する時間

通帳、印鑑、保険証。

この3つを1ヶ所に集めるのに要した時間は・・・

慌てていない状態で、この時間です。
もし、本当の避難時だったら、もっと時間を要すると思います。

貴重品持ち出し準備に要する時間は、30秒までに抑えたいですね。

他の物の持ち出し準備もありますし。

で、なぜ、こんなにも時間がかかってしまったのか。

持ち出し準備に時間を要した理由

理由は2つ。

  1. 貴重品の保管場所を『あちこち』に点在させていた。
  2. 厳重に保管し過ぎていた。

ぼくの通帳と妻の通帳、息子の通帳を別々に保管していたので、かき集めるのに時間がかかりました。ついでに言えば、印鑑の保管場所もバラバラ。

更に、厳重に保管し過ぎていたため、通帳や印鑑を出すのに時間がかかりすぎた。

防犯対策とはいえ、バラバラ&厳重過ぎるのも問題です。

貴重品は、バラバラに保管し過ぎず、且つ、厳重すぎない場所に保管する。もしくは、厳重過ぎる場所へある程度まとめて保管をする。

いずれかの保管方法に変えないといけないなと思いました。

最後に、貴重品の持ち出し準備訓練をしていて気づいたことを紹介して、記事を終わりにしたいと思います。

気づいたこと

持ち出し準備で集めた貴重品を入れる物(袋やバッグなど)などの保管場所も確認しておいた方がいいです。どの袋(バッグ)に入れるのかを決めておくと good! いざというときに慌てなくて済むと思いました。

貴重品以外にも準備した方がいいと思った物

  • マイナンバーカード(通知書)
  • 医薬品(今現在服用している薬)
  • お薬手帳
  • 手帳とペン
  • 携帯電話
  • 携帯電話の充電器

これらは、貴重品を準備していて目に止まり、持ち出すべきか迷った物です。

訓練で迷った物は、実際に持ち出すときも迷う可能性があります。

なので、ぼくは、次回の訓練用に『貴重品と一緒に持ち出す物のリスト』として手帳にメモをしました。

貴重品の持ち出し準備訓練に限らず、訓練は、絶対に必要ですね。
訓練をして『初めてわかること』があります。

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PROFILEこのブログを書いている人

わか先生

綺麗が大好きな変人掃除魔です。住まいの掃除だけでなく、心や体などを綺麗にする自分磨きにも励んでいます。ときには真面目に。ときには不真面目に。基本的には『楽しい記事』を意識してブログを書いています。

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