『壁のスイッチ周りについた手垢汚れを掃除する』の巻

パッチン
パッチン

壁にある電気のスイッチを毎日押していると、ほぼ100%、スイッチが手垢で黒くなります。特に、小学生くらいの子供がいる家庭では、スイッチの部分だけでなく、スイッチ周りの壁紙も手垢で黒くなります。

スイッチだけを触りませんからねー。子供は。

変人掃除魔わか先生宅も例外ではありません。遠くから見ると綺麗に見える壁紙。

だけど、近くで見ると・・・。
スイッチ周りの壁紙が、ボワ~ンと黒くなっています。

スイッチの部分をアップで見ると、黒い手垢がハッキリと見えます。

「ん~、汚れいるように見えないけどねー」

と思われる人もいらっしゃると思います。撮影の関係で見えにくいだけで、後に紹介するビフォーアフター写真を見れば、汚れているのがわかると思います。今しばらくお待ちくださいませ。

さて、こんな汚れを見逃さず、ムフフ♪ と笑って掃除をするのが変人掃除魔わか先生。綺麗にする方法は色々とありますが、今回は、次の3つを使ってお掃除します。

左から順に、『とれるNO.1(洗剤)』『古歯ブラシ』『ウエス(布きれ』。

それでは、スイッチについた黒い手垢掃除からやりますね。

お掃除スタート!

まずは、とれるNO.1 をウエスにシュッと一吹きします。拭き掃除をする範囲が小さいので、ウエスが軽く湿る程度の量でOK。

ウエスに “とれるNO.1” を吹き付けたら、あとは黒い手垢を撫でるようにフキフキします。撫で拭きでも黒い手垢が気持ちいいくらいツルン♪ と落ちますよ。

撫で拭きすること10秒。
スイッチ本来の白さに戻りました。
ビフォーアフターでどうぞ。

ちょっとわかりにくいかなぁ。
綺麗になったのがわかる人がいたら、ちょっと嬉しいかも。

さて、次は、スイッチ周りの壁紙についた手垢を掃除します。

この壁紙は、ご覧のとおり凸凹しています。凸凹しているということは、凹んでいる部分も手垢がついてるということなので、普通に拭くだけでは凹んでいる部分が綺麗になりません。なので、壁紙に洗剤を直接スプレーし、古歯ブラシで軽く擦ってから洗剤を拭き取る掃除をします。

というわけで、壁紙に洗剤をスプレーして古歯ブラシで軽〜くゴシゴシ。

特別に、汚れの落ち具合を確認してあげましょう。
真っ白なティッシュで洗剤を拭き取ってみると・・・。

おお!
これは掃除結果が期待できますねー。

その後も、優しくせっせと擦ること3分。
こんな感じになりました。
ん~、これまた変化がわかりにくいかも。
ビフォーアフターいきます!

「わか先生、綺麗になっているのがわかりますよ!」

な~んて声が聞こえたことにさせてくださいw

真面目な話、写真では掃除結果がわかりにくいけど、生で見ると綺麗になっているのがわかりますよ。ぼくの掃除を見ていた息子(小学3年生:夏休み中)が言っていました。

「お~! 綺麗になったね~♪」

と。

この発言の真否は、次回の国会集中審議で(笑)

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