片づけは『物を捨てる作業』ではありません

部屋の片づけを始めた人は、よく、こんなことを言われます。

「物が捨てれないんです・・・」

その気持ち、よくわかります。物に対して、色々な思いがあるんですよね。まだ使えるとか、もったいない、楽しかった思い出などなど。

そんな人に、大切なことを教えてあげます。

物は、捨てるのではありません。
物は、送り出してあげるんです。
帰るべき世界へ送り出してあげるんです。

まだ使える物を捨てたり、思い出の品を捨てたりすると心が痛みます。だけど、物を送り出してあげるのであれば心は痛みません。

「言いたいことはわかります。だけど、その思いを持てないんです・・・」

そんな人もいらっしゃるのではないでしょうか。そのような人には、『物を送り出す』という気持ちを持つ方法として、次の3ステップをオススメします。

  1. 片づけをストップする。
  2. 物に『魂』があると思って優しく接する。
  3. 物が汚れていたら、明るく話しかけながら掃除をしてあげる。

そうすれば、物を『魂のある生き物だ』と思えるようになり、いい意味で愛着が湧いてきます。そうなったら、片づけを再開してください。そして、次のように語りかけながら、物を送り出してあげてください。

いままで、粗末に扱ってごめんね。
生活を共にしてくれてありがとう。
楽しい思い出をありがとう。
生まれ変わったら、また遊びにきてね。

って。

このように語りかければ、物を捨てる片づけから『物を送り出す片づけ』に変わり、気持ちよく片づけを進められますよ ^^

SPONSORED LINK

SPONSORED LINK

PROFILEこのブログを書いている人

わか先生

午前5時から掃除を楽しんでいる "変人掃除魔" です。2019年現在、早朝掃除歴は11年、トイレ掃除歴は14年。お掃除の原動力は、持って生まれた綺麗好き☆

RANKING参加しているブログランキング


TWITTERわか先生公式ツイッター稼働中!