掃除を楽しく続ける『3つ』のコツ

「掃除を楽しく続けるコツはありますか?」

そんな質問をされることがあるのでお答えします。

① 簡単にできる個所から掃除を始める

「よ~し! 掃除を頑張って続けるぞー!」

こういう人に限って、いきなり強烈に汚れた換気扇の掃除したり、便器の分解清掃にチャレンジしたりします。その気持ち、とてもよくわかります。だけど、そういった掃除は、レベルの高い掃除なんです。だから、簡単にスパッと綺麗になりません。掃除に時間がかかるんです。なので、そういう掃除から始めると、「掃除って大変だな・・・」となり、疲労困憊して続かなくなる。

これ、掃除に挫折する人の典型的なパターンです。

なので、「こんなに簡単に終わっていいの?」って思えるくらの汚れが付いている箇所から掃除を始めましょう。例えば、玄関の砂を掃き取る掃除とか。

② 1回にやる掃除は『1箇所』に留める

気合を入れて、色んなところを綺麗にしたい気持ちはわかります。

だけど、色んなところを綺麗にするのは、少しずつ掃除の時間を延ばして、掃除の継続力が付いてからにしましょう。

継続力が付かないうちに、あれもこれもと頑張ると、間違いなく挫折します。

ぼくは、朝の5時から、トイレと玄関、廊下、風呂、バルコニーを30分から1時間かけて掃除しています。だけど、いきなりこれだけの掃除を始めたわけではありません。最初は、トイレ掃除のみから始め、約9年かけてこれだけの掃除個所に増やしました。

ある程度の掃除継続力が付くまでは、1回にやる掃除は『1箇所』に留めましょう。

③ 掃除をやらない休養日を設ける

ぼくは、朝の5時から掃除に励んでいますが、365日毎日やっているわけではありません。早朝掃除をやるのは、月曜~金曜日だけです。土日は、基本的に休みにしています。

理由は、掃除の休養日を設けると、メリハリのある掃除ができるからです。

自宅の掃除は、やったからといって、誰かに褒めてもらえるわけではありません。お給料がもらえるわけでもありません。だから、掃除を楽しく続けるためには、メリハリを得るための休養日が必要なんです。

まとめ

掃除を楽しく続ける『3つ』のコツ

  1.  簡単にできる箇所から始める
  2. 1回にやる掃除は『1箇所』に留める
  3. 掃除をやらない休養日を設ける

最初は、この3つを意識して掃除を始めましょう。
そうすれば、楽しく掃除を続けれるようになりますよ☆

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