お掃除機能付きエアコンのメリットとデメリット

このエアコン、自動で掃除をしてくれるんだぁ♪

なんて感じで心を動かされている消費者の皆様。お掃除機能付きエアコンのメリットとデメリットを知りませぬな。よ~く考えから買わないと、後悔しますよー。

というわけで、お掃除機能付きエアコンのメリットとデメリットを紹介します!

メリット

言うまでもありませんね。

あなたの代わりに、エアコンに取り付けられた『お掃除ロボット』がエアコンの掃除をやってくれます。それも定期的に。

なので、お掃除が嫌いな人や、お年寄りの人には価値のある商品だと思います。

しか~し!

メリットはこれくらいです。
大きな声では言えませんが、お掃除機能付きエアコンはデメリットの方が多いんです。

デメリット BEST5

1.表面のみ

お掃除機能付きだから、エアコンクリーニングを頼まなくてもいい♪

なんて思ったら大間違い。

エアコンに取り付けられた『お掃除ロボット(掃除をする機械)』が綺麗にしてくれるのは、エアコンカバーを開けたときに見える『表面部分』のみです。

汚れの激しいアルミフィンの隙間とアルミフィンの更に奥にある壁の部分、風を送り出す送風ファンの掃除まではやってくれません。
なので、掃除機能があっても、奥はカビだらけ・・・。

2.エアコンクリーニング料金

お掃除機能が付いているエアコンは・・・

付いていないのよりも、エアコンクリーニングの料金が高いです!

料金は、掃除業者によって違いますが、概ね3000円~5000円程度高くなります。なぜ、掃除機能が付いてると高くなるのかと言いますと・・・

お掃除ロボットを取り外す手間が掛かるからです。

手間賃(工賃)の分だけ料金が高くなるというわけです。

3.元に戻せない!?

お掃除ロボットは、カチッとはめてあるような幼稚なものではありません。

なので、いわゆる『分解』をして取り外さなければならないのです。

ということは?

エアコンクリーニングが終わったら、分解した掃除ロボットを組み立てて元に戻さなければなりません。

エアコンクリーニングの業者はプロです。なので、元に戻せないなんてことはないと思いますが、万が一ということもあります。

もし、元に戻せなかったら、エアコンのメーカーに来てもらって組み立ててもらわなければ! なんてことになるかもしれません。

4.ごみは自分で

お掃除ロボットが掃除をした『ごみ』は、どこへ行くと思いますか?

正解は、エアコンに取り付けられた『ダストボックス(ゴミ箱)』です。

つまり、お掃除はロボットがやってくれるのですが、ロボットが集めたゴミは自分で処分しなければならないというわけです。

ついでに言えば、ダストボックスは自分で掃除をしなければなりません(笑)

補足説明
エアコンの機種によっては、掃除の都度、家の外へゴミを出す『換気排出タイプ』もあります。購入するときは、店員さんに確認しましょう。

5.値段が高い

エアコンクリーニングの料金だけでなく、エアコン本体の値段も高くなります。

掃除の手間を省いてくれる掃除ロボットが付いているので仕方ありません。

余談ですが、エアコンは、色んな機能が付けば付くほど高くなります。
「こんな機能いるのかな?」っていう機能もあります。

ちなみに、我が家のエアコンは、『ドライ・暖房・冷風・送風』の機能しか付いていません。なので、200Vのハイパワーエアコンだけど、本体価格14万円です。色んな機能が付いていなくても、十分快適に過ごせます。

あ、色んな機能が付いていないといっても、タイマーくらいはついていますよ(笑)

掃除機能向上に期待

お掃除機能付きのエアコンは、掃除機能が向上し、ハウスクリーニング業者と同レベルの掃除ができるようになれば、間違いなくお買い得だと思います。

だけど、そんな掃除機能になったら、値段が高いんだろうなぁ(笑)

というわけで、機能向上とプライスダウンに期待します ^^

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PROFILEこのブログを書いている人

午前5時から掃除を楽しんでいる "変人掃除魔" です。2022年現在、早朝掃除歴は14年、トイレ掃除歴は17年。お掃除の原動力は、持って生まれた綺麗好き☆

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