【膝の怪我治療記事 PART4】 課題『軽く走る』の結果はいかに!?

前回の診察で、医師から与えられた課題は次の1つ。

  • 軽く走ってみる

前回の記事【膝の怪我治療記事 PART3】 膝は3週間で何度曲がるようになったのか

課題の結果

500~600歩、軽く走れるようになりました。

最初は、その場での駆け足もできない状態でしたが、早歩きをしたり、階段を登ったりしていたら、歩くのよりも少し早い速度で走れるようになりました。

経過をもう少し詳しく話すと、次のような感じです。
(①~⑤の順番で走れるようになりました)

  1. 早歩きで足を鍛える
  2. その場での軽い駆け足ができるようになる(100回程度)
  3. 歩くのより少し遅い速度で走れるようになる
  4. 歩くスピードを同じくらいの速度で走れるようになる
  5. 歩くのより少し早く速度で走れるまで回復

途中、「大目に頑張って早く筋力を戻してやる」みたいな気持ちになって頑張り過ぎたら、膝が痛くなって2日ほどまともに歩けなくなりました…。

リハビリは、焦ってはいけないってわかってるんだけど、ついつい焦ってしまうんですよねー。反省…。

さて、問題は、医師の診察です。
自分では好感触ですが、医師の評価は!?

診察の結果

お!
普通に歩けてるじゃん♪

診察室に入るやいなや医師からの嬉しいお言葉。

「よし。左足だけで立って膝を曲げてみてよう」

医師からそのように言われ、自信満々で膝を曲げるわか先生。
その様子を見た医師がひと言。

「膝が内側に入っているねー」

医師が言うには、膝を内側に入れると力を使わずに膝を曲げれるとのこと。つまり、ぼくは、無意識のうちに力を必要としない楽な膝曲げを行っていたのです。

で、膝を外側に向けるようにして膝を曲げると、痛い…。

その様子を見た医師から、次のように言われました。

膝の周りが痛いのは、筋力がまだ戻っていないから。痛いからといって膝を内側に入れるのではなく、痛くても外側に向けるようにして足を使っていこう。

そして、医師から次の課題をいただきました。

新しい課題

今回は、てんこ盛り…。

  1. 走るときに膝を内側に入れないように意識する
  2. 片足で立って膝を軽く曲げてキープする(膝を内側に入れないように)
  3. スクワットで両膝を曲げた姿勢になり、体重を左足右足と交互に移す。
  4. 階段をゆっくり降りる(膝を内側にいれないように)
  5. 走る距離を伸ばす

課題は多いけど、左足の筋力が戻っているという実感があるので気持ち的には余裕です。というか、ぼくは筋トレが好きなので、筋トレみたいでやる気がアップしてきました☆

最後に医師から、

「来年の春までには運動ができるように頑張りましょう!」

と言われ、元気よく「はい♪」と返事をして今回の診察は終了。

次回の診察日

次回は、4週間後の『12月22日』です。

  • どれくらいの距離を走れるようになったのか
  • どれくらいの速さで走れるようになったのか

これらを記事にして報告したいと思います。

前回の記事【膝の怪我治療記事 PART3】 膝は3週間で何度曲がるようになったのか

次の記事【膝の怪我治療記事 PART5】 課題『長い距離を走る』の結果はいかに!?

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PROFILEこのブログを書いている人

わか先生

午前5時から掃除を楽しんでいる "変人掃除魔" です。2019年現在、早朝掃除歴は11年、トイレ掃除歴は14年。お掃除の原動力は、持って生まれた綺麗好き☆

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