【膝の怪我治療記事 PART5】 課題『長い距離を走る』の結果はいかに!?

前回の診察で医師から与えられた課題は、次の5つ。

  1. 走るときに膝を内側に入れないように意識する
  2. 片足で立って膝を軽く曲げてキープする(膝を内側に入れないように)
  3. スクワットで両膝を曲げた姿勢になり、体重を左足右足と交互に移す。
  4. 階段をゆっくり降りる(膝を内側にいれないように)
  5. 走る距離を伸ばす

前回の記事【膝の怪我治療記事 PART4】 課題『軽く走る』の結果はいかに!?

課題の結果

①~④は、軽く意識するくらいで、難なくクリアーできました。
左足(リハビリ対象の足)に体重を大目にかけてスクワットをやると、膝に軽い痛みがあるけど気にするほどではない。回数は50回できるようになり、腿の太さも戻ってきました。

⑤の『走る距離を伸ばす』は、2km~3km走れるようになりました。が、ここでアクシデント発生。

長い距離走れるようになって5日目くらいに、右足の踵(かかと)の横の辺りが痛くなってしまいました。走るのは無理なので、ウォーキングにチェンジ。それでも痛い。夕方になると、右足のくるぶし(外側)から踵の横の辺りが腫れて痛々しい状態に…。

というわけで、診察時に診てもらいました。

医師の診察結果

踵の痛みの原因は、オーバーワークでした。

長距離歩けるようになり、更に、調子よく走れるようになってきたということもあり、調子に乗って走る距離を一気に伸ばしましたからねー。”リハビリはコツコツ” を完全に疎かにしちゃいました。反省…。

医師からは、「あぁ、そんなに心配しなくても大丈夫だよ。休んで痛みがなくなったら、また再開しましょう」と言われました。

痛みや腫れに敏感になっているぼくには、気分がホッとする一言です。

で、与えられた課題の評価ですが、これについての話はありませんでした。その代り、ぼくの両腿を触った医師から、こんな嬉しい一言を頂きました。

通院は次で終わりにする?
もう大丈夫でしょ♪

この言葉を聞いた瞬間、7月10の早朝に自転車で転倒して血を流し、回復に向けて今日まで頑張ってきた日々が走馬灯のように脳内を駆け抜けました。

返事に困ったぼくは、「先生の判断にお任せします」と答えました。

「じゃぁ、次の診察は1ヶ月後。それで調子がよかったら通院は終わりにしましょう」と医師に言われ、本日の診察は終了。

あ、医師が、筋肉の太さが戻る期間等について話されたので内容を紹介しておきますね。

筋肉の太さが戻る期間等について

腿の内側の筋肉(膝から拳2個分股間寄りの筋肉)は、一番最初に落ちて、筋力(太さ)戻るのは一番最後とのことです。

この筋肉は、スクワットをやってもなかなか戻らないらしく、両足の太さが揃うのには1年以上かかると言われました。

次回の診察日

次回の診察は、2018年1月26日(金)です。

  • 踵の痛みはひいて歩けるようになったのか
  • 通院はこれで本当に終わったのか

これらを記事にして報告したいと思います。

前回の記事【膝の怪我治療記事 PART4】 課題『軽く走る』の結果はいかに!?

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