金儲けは『目的と手段』を間違わなければ、正々堂々とやっていい!

「金儲けは、汚いことだ」
「金儲けは、やってはいけないことだ」

そんな思いや考え方を持っている人達がいるので、ちょこっと言わせてもらいます。

お金を儲けるのは、悪いことではありません。

金儲けが悪いことだと思っている人は、悪いことをして金を儲けている人達に過剰反応しているのではないでしょうか。

もし、そうだとしたら、真面目に金儲けをしている人に対して失礼ですね。

なぜ、失礼なのか。
なぜ、金儲けは悪い行為ではないのか。

その理由は、金儲けに対する見方や考え方を少し変えれば簡単にわかります。

金儲けが悪いことではない理由

お金って、なにかをやって手に入れなければ、生きていけないんです。

金儲けは悪いことだと思っている人だって、会社で働き、お金(給料)をもらわなければ生きていけない。お金を儲けている人達だって同じです。お金を儲けなければ生きていけないんです。

両者の違いは、手元に入って来るお金が『会社で働いて、会社からもらう金か』『自分で働いて、お客様から直接もらう金か』の違いだけ。

お金の入る形が違うだけで、金儲けが悪いことだなんておかしいですよね。

悪いことをして金を儲ける人達

確かに、世の中には、悪いことをして金を儲けている人がいます。テレビや新聞に取り上げられる悪徳業者が正にそれです。でも、悪いことをして金を儲けている人の割合は、正当な手段で金儲けをしている人達が100としたら、1%にも満たないのではないでしょうか。

そんな割合の人達に目を向けて、「金儲けは悪いことだ」と思うのは、ちょっと視野が狭すぎませんか?

「ん~、納得できるようなできないような・・・」

そんな人もいらっしゃると思うので、もう少しお話させてもらいます。

企業で働く人達は何者?

もし、金を儲けるのが悪いことなら、企業で働く人達は何者ですか?

大企業も小企業も、自社の商品やサービスを売っています。売っているのは、企業で働く人達。商品やサービスを考案し、開発をしているのは、企業で働く人達。

金儲けが悪いことなら、企業で働く人達は、悪いことをする『片棒』を担いでいるということになります。

そんなバカな話はないですよね。

企業は、お客様のニーズに応え、お客様の満足と喜びのため、自社の発展のため、従業員に給料を支払うために商品を売り、サービスを提供している。色んな人達を支え、喜んでもらうために金儲けをしているんです。

金儲けは悪いことじゃない

お金を儲けるのは、悪いことではありません。

正当な手段で、綺麗な金儲けをしている人達がいるから、今の快適な生活がある。

金儲けは、目的と手段を間違わなければ、正々堂々とやっていい行為です。

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