風呂の『換気扇カバー』と『フィルター』を綺麗に掃除してみた

掃除の対象となった換気扇は、これ。

換気扇と浴室暖房、乾燥がセットになったタイプ。

【換気扇のメーカーと型番】

  • ノーリツ
  • HDB-3304KCSK-JP3
  • RBH-C333K3SNP

パッと見は綺麗だけど、近くで見るとカビだらけ。

こんな状態なので、換気扇のフィルターは、もっとカビだらけのはず。
せっかく掃除をするのだから、しっかりと綺麗にしたい。
というわけで、カバーを取り外して(分解して)掃除をします!

分解スタート

まずは、マイナスドライバーで、ネジのカバーを外します。

かっこつけてマイナスドライバーを使っていますが、これ、柔らかいゴムのカバーなので、爪を引っ掛ければ簡単に外れますw

ネジのカバーを外したら、フィルターを引き抜きます。

フィルターを引き抜いたら、ネジが2つ姿を現します。
そのネジと、換気扇カバーの四隅にあるネジを外します。

外したネジなどは、小瓶などに入れておきましょう。
浴槽に落として排水口に入ったら、取れなくなってしまいます。

ネジを全部外したら、換気扇のカバーがスルッと外れます。
外したら、換気扇の中が丸見え。

中をお掃除したくなっても、これ以上は分解しないでください。
元に戻せなくなりますよ。

ちなみに、以前、故障したときにメーカーに修理を頼んだんだけど、専門スタッフが1時間かけて組み立てていました。分解は、それだけ大変だし、元に戻せないリスクを伴います。 チャレンジしたい人は、自己責任でどうぞw

さて、換気扇カバーを外したので汚れを確認。

まずは、フィルカーから。
黒っぽく見えるのは、ホコリとカビです。

別角度で見ると、こんな感じ。

改めて、換気扇のカバーの汚れも確認。

これだけ汚れていると掃除テンションがあがりますw
てなわけで、お掃除を始めたいと思います!

お掃除スタート

まずは、フィルター掃除から始めたいと思います。

フィルターに付いたホコリは、乾いた古歯ブラシで掃き落とします。

ホコリがモコモコと取れる様子を見ると、めっちゃ楽しくなりますよ ^^
綺麗になっていく変化もおもしろい♪

ホコリを掃き落としたら、洗面所へ持って行き、水を掛けながらゴシゴシ。

古歯ブラシでフィルターを擦るときは、フィルターを押さえて洗面ボールに密着させて擦ると上手にお掃除できますよ ^^

フィルター全体を擦り洗いしたら、カビを退治するためにカビ取り剤をスプレーします。

30秒放置したら、水で洗い流してカビの取れ具合を確認します。

 注意事項
1分以上放置しないでください。それ以上放置すると、フィルターの素材はナイロン系なので、カビ取り剤の力(強アルカリ性の力)でヨレヨレになってしまいます。

カビが取れていたら、フィルター掃除は完了。

次は、換気扇カバーの掃除に移行します。

換気扇カバーの掃除は簡単です。
水を掛けながらスポンジで全体を擦り、細かい部分を古歯ブラシで擦るだけ。

お好みで、カビ取り剤をスプレーしてもOK。
そうすれば、しっかりとカビ退治ができます。

換気扇カバーとフィルター掃除は、これで完了。
気になる掃除結果を披露します。

ビフォーアフター4連発

1発目は、フィルターからどうぞ!

2発目は、別角度で。

3発目は、換気扇カバー。

4発目は、オマケ掃除として天井のカビ。

このスッキリ感、たまらないでしょ♪
これぞ、お掃除の醍醐味☆

あ、大掃除級の掃除に見えますが、やってみれば、サッと終わる簡単掃除です。

気軽にチャレンジしてみてください ^^

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