会社という組織で生きていくための『5箇条』を解説

会社員といて生きていきたい。
組織の中で上手に生きたい。

そのような思いがあるのなら、これから紹介する『5箇条』は、絶対に抑えておかなければならない。疎かにすると、会社という組織で生きていくのが難しくなります。

会社組織で生きるための5箇条

1.先輩や上司に逆らわない

理不尽な命令や指導があっても、先輩や上司に逆らってはいけません。
先輩や上司に言われたことに言えることばは、基本的に次の3つのみ。

  • はい
  • わかりました
  • すみませんでした

で、どうして逆らってはいけないのか。
理由は簡単です。

先輩や上司に逆らったら、「生意気な奴だ」「可愛くない奴だ」と思われる。その結果、仕事をやり難くなったり、上司からの評価が悪くなり、昇給や出世に悪影響を与えるからです。

先輩や上司に逆らっても、いいことは何もないと心得るべし。

2.先輩や上司を立てる

会社員として上手に生きていきたいのなら、先輩や上司を立た方が得をします。

なぜ、先輩や上司を立てた方が得をするのか。
それは、

先輩や上司に可愛がってもらえるからです。

可愛がってもらえれば、当然のように仕事をやりやすくなるし、ミスをしたときや困ったことがあったときも助けてもらえやすくなります。

意見具申するとき
上司や先輩に意見具申するときは、先輩や上司の顔に泥を塗らないように、立てながら意見や考えを述べるのが賢いやり方です。

余談ですが、会社組織で生きるだけでなく、人として上手に得をして生きたいのであれば、目上の人や自分より立場が上の人は立てた方がいいです。

3.飲み会に参加する

「飲み会も仕事だ」

なんて言葉を聞いたことがありますよね。あれは、本当の話です。とはいえ、会社で働く仕事とは意味が違います。

会社の飲み会は、良好な人間関係やチームワークを築くための仕事です。

飲み会に参加をしなければ、「付き合いの悪い奴だ」と思われ、少しずつ会社祖組織の輪から外され、相手にされなくなったり、冷たく扱われたりするようになります。

補足説明
お酒が飲めない人は、飲まなくてもいいので飲み会に出席しましょう。先輩や上司にお酒をついで話をするだけでも、良好な人間関係やチームワークを築くことができます。

会社組織の中で生きていいきたいのであれば、飲み会には参加しましょう。不参加が続いて扱いが悪くなると、元に戻せなくなりますよ。

4.家族よりも仕事優先

「家族と仕事、どちらを優先させますか?」

このように質問されたら、あなたは、どちらだと答えますか?

会社が求める答えは、『仕事優先』です。

もちろん、「家族をほったらかしにして仕事をしろ」という意味ではありません。

家族がいるだけでは給料をもらえない。
仕事があるから家族を養える。

そのような考え方を持って、仕事を優先させてくださいという意味です。

5.仕事が楽しくなくても頑張る

誰もが好きな仕事に就けるわけではありません。
家庭の事情や就職競争に負けて、希望する仕事に就けなかった人もいるでしょう。

だからといって、おもしろくない態度で仕事をしたり、嫌々仕事をしたりしても、何の得にもなりません。

希望の会社は、自分を受け入れてくれなかった。
だけど、今の会社は自分を受け入れてくれた。

そのようなプラスの考え方を持ち、会社に恩返しをする気持ちで楽しく仕事をしましょう。そうすれば、プラスの考え方がプラスの出来事を引き寄せます。

まとめ

紹介した5箇条は、会社組織で生きるための基本です。
もちろん、最初からすべてを上手になんてできません。

不器用でも上手にできるように努力する。
これも、会社組織で生きていくための仕事であり、自分のための勉強です。

最後に、おさらいの意味で5箇条を列挙しておきますね。

  1. 先輩や上司に逆らわない
  2. 先輩や上司を立てる
  3. 飲み会に参加する
  4. 家族よりも仕事優先
  5. 仕事が楽しくなくても頑張る

あ、どうしてもこの5つができない人や、この5つが苦痛でたまらないという人は、会社という組織が合わない可能性があります。
そういう人は、個人で働くという道もあるので御安心ください ^^

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