実家に通ずる田舎道。
その道に沿う山に『落石防止ネット』が張られた。
完成したときは綺麗だったのだが、気温の上昇と共に草木が伸びてこんなことに…w

ネットの下の方は、変人掃除魔わか先生の父が、代々受け継がれている掃除魂を抑えきれず、刈払機 で刈ってくれた。が、中間部分に草がモサモサと残って不格好…。
ならば、残りは息子の俺が刈ってやる!
というわけで、掃除魔全開で作業開始☆
使用する道具は、柄の長い草刈り鎌。

刃を研いだばかりなので、切れ味は抜群のはず。

こんな感じで、はみ出した草を刈っていきます。
写真のモデルは、変人掃除魔わか先生の父です。

これなら届くぞ。
それ!!!
バサバサ~

うわぁ・・・
モデルになってくれと頼んだだけなのにー。
刈ったら、ぼくの楽しみがなくなるじゃんw
父は、「そうか、そうか。すまん」と言いながら、刈払い機を持って、近くの草むらに消えていきました。
その後、ぼくは、せっせと草刈り作業に精を出す。
しかし、どう考えても鎌の柄が短すぎる。
というわけで、竹に普通の鎌をくくり付けました。


ナイスなアイデアで、意気揚々と草を刈っていく変人掃除魔わか先生。
しかし、更なる問題発生。
脳みそを使わないといけませんねー。
もっと長い竹でなければ、ネットの上まで刈れないことが判明w
ここで再び、わか先生の父が登場。
アホな息子にしびれを切らし、長い竹を切るために、竹藪の中へと突き進む。

のこぎりで竹を切り、竹藪から竹を引きずり出す。
あ、こーいう作業に興味のある人は、田舎へ遊びに来てください。
この手の遊びだったら、いくらでもありますよ ^^

引きずり出したら、竹の枝を切り落とす。

竹の先端に鎌をくくり付けたら、長~い草刈り鎌の完成!

作ってもらったついでに、もう一度、父に撮影モデルになってもらいました。
完璧!
これなら、ネットの上の方の草も刈れます。

父から、長い竹の草刈り鎌を受け取り、わか先生は作業続行。
竹が長くなると、それだけ重くなる。
しかも、竹のしなりが大きくなり、鎌を草に当てるのが難しくなる。
そんな状態で、草を目がけて竹を持ち上げる。
草に鎌が引っ掛かったら、勢いよく竹を引いて草を刈る。
鎌が網に引っ掛かる。
それを外すため、竹を持ち上げた状態で悪戦苦闘。
そんな草刈り作業を続けること約2時間。
大小さまざまな草や木、竹の子を可能な限り刈りました。
ビフォーアフターでご覧ください。


刈った草が網に引っ掛かって、なんだか不格好…。
草刈り作業の完成度は、20%ですな。
このあと、下の方の草を 竹熊手 で取り、残りは、枯れて自然に帰る『自然の摂理』に任せることにしました。草を完全撤去するために網に登ると、次回以降も登らないといけなくなりそうなので…。というのは嘘です。
こういった田舎の草むらには・・・
毒蛇(マムシ)が生息しているのです!
なので、草むらを手で触るのは自殺行為なんです。
というわけで、マムシを理由に楽をさせてもらいますwww