お掃除で人生の流れがよくなっても『掃除の手』を緩めてはいけない

明るく楽しく掃除をすれば『人生の流れ』がよくなります。

そのように教えてあげるんだけど、よく、こんな人がいらっしゃいます。

  • 人生の流れがよくなったら、お掃除の手を緩める。
  • 人生の流れがよくなったら、お掃除をやめる。

これをやっちゃうと、せっかくよくなった人生の流れが元に戻ってしまんです…。
元に戻るだけならまだいい。
下手をすると、流れがよくなる前よりも悪くなることもあります。

なぜ、そのようなことになるのか。
理由は簡単です。

人生の流れをよくする『お掃除パワー』の供給量が減る(途絶える)からです。

これは、洗面器にためた水の『水流』をイメージすると理解しやすいです。

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丸い洗面器に水が入れてあります。
その洗面器に手を入れて、円を描くように動かして水流を作ります。

水流の勢いは、手を動かしている間は落ちません。
だけど、動かす力を弱めると、それに応じて水流も弱くなります。

手を動かすのをやめたら、どうなるでしょうか。

しばらくの間は、水流は続きます。
だけど、水流は少しずつ弱くなり、やがて水流は止まります。

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お掃除で人生の流れをよくするのも同じなんです。

掃除でよくなった人生の流れは、掃除の手を緩めれば、それに応じて緩くなる。
完全に止めれば、少しずつ人生の流れが低下して、掃除をする前の人生に戻る。

だから、お掃除の手を緩めたり、お掃除をやめたりしてはいけないのです。

あ、だからといって、必死になってやる必要はありません。
よくなった人生の流れを『維持できる程度』に掃除を続ければいいんです。
明るく楽しくね ^^

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