真似厳禁!? カビの生えた『レースのカーテン』を綺麗にする方法

まずは、カビの生え具合をご覧ください。

ワサワサ~

隠れている部分は、もっとすごいです。
見たくないでしょうが、見せないと掃除ブログにならないので見せます!
どうぞ…。

なぜ、こんな状態になったのかと言いますと、原因は『冬場の結露』です。
サッシに付いた結露でカーテンが濡れて、乾ききらずにカビ発生。

さて、カビの発生原因は横に置いといて…。

この汚いカーテンを『あり得ない方法』で、スパッ!と綺麗にしたいと思います!

やり方は、超簡単です。

カビキラーで浸け置き洗いをするだけ!

あ、念のために注意事項を2つ。

とても重要な注意事項1
カビキラーでカーテンを洗うのは『正しい洗い方』ではありません(たぶん)。記事で紹介する方法を試してみたい人は、愛と勇気と自己責任でお願いします ^^
とても重要な注意事項2
レースのカーテンのタグに表示してある『塩素さらしをしないでね』というマークは、確認必須です。ぼくのカーテンはありました。

それでは、浸け置き洗いスタート!

まずは、カーテンを『ポリバケツ』の中に入る大きさに、丁寧に折りたたみます。
こんな感じで。

折りたたんだら、ポリバケツに入れます。

ここで、我らのカビ取り剤『カビキラー』登場!

カビキラー
次亜塩素酸ナトリウム(塩素系)、界面活性剤、安定化剤、水酸化ナトリウム

カーテンに狙いを定めて、シュッシュッシュ!

カーテンが泡まみれになるまで、シュッシュッシュ!
遠慮は禁物、シュッシュッシュ!

見事なまでに『泡まみれ』になりましたw

カーテンが泡まみれになったら、ゴム手袋を装着し、カビキラーが染み渡るようにギュッギュッと押さえます。

カーテンをひっくり返し、カビキラーを再度吹き付けてギュッギュッギュ。カーテンの隙間にも吹き付けてギュッギュッギュ。勢いよく押さえたら『カビキラーの泡』が飛び散りますので、気をつけてください。

カーテンにカビキラーが染み渡ったら、15分放置。

注意事項
長い時間放置しすぎると、カーテンが痛んだり、破けたりする恐れがあります。タイマーをかけるなどして、放置し忘れないようにしてください。

15分経ったら、しっかりと水ですすぎます。
すすぎは、洗面ボールの中でやると楽にできますよ ^^

カーテンに水掛け中。

ゴム手袋を装着し、カーテンをギューっと押さえたら、水が一気に茶色になりました。
綺麗になっている感じがして、とっても気持ちいい ^^

水を貯めては押さえ、貯めては押さえ。
更に、水を掛けながら押さえては流し、押さえては流し。

しっかりとすすいだら、物干しに掛けて、カーテン洗い完了!

✼✼
お日様に当てて乾燥中
✼✼

乾燥完了~♪

さて、カビだらけだったレースのカーテンは、どれくらい綺麗になったのでしょうか。
結果は、ビフォーアフターでご覧ください。

2連発でいきますね。
どうぞ!

2発目、ド~ン!

めっちゃ綺麗になったでしょ ^^

カビキラー(塩素)にさらしたので生地が傷んだかな? と思いましたが、今のところ傷んだ様子はありません。

初めての挑戦だったのでドキドキしたけど、失敗しなくてよかったです。あ、失敗はしなかったけど、洗ったその日1日は、弱めの『塩素臭』がしました。でも、翌朝には消えるので御心配なく。(たぶん消えるw)

カビキラーで洗うのは『正しい洗い方』ではないと思います。なので、挑戦してみたい人は『愛と勇気』を振り絞って挑戦してください。自己責任でね ^^

カビキラー
次亜塩素酸ナトリウム(塩素系)、界面活性剤、安定化剤、水酸化ナトリウム

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PROFILEこのブログを書いている人

わか先生

午前5時から掃除を楽しんでいる "変人掃除魔" です。2019年現在、早朝掃除歴は11年、トイレ掃除歴は14年。お掃除の原動力は、持って生まれた綺麗好き☆

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