掃除の頻度はどれくらいが理想なのか。判断のポイントを解説!

ズバリ!

判断のポイントは『明るく楽しく』です☆

なぜ、これがポイントなのか。
答えは簡単です。

お掃除は『生きてる限り続く作業』だからです。

人間の平均寿命が85歳だとすれば、30歳の人は55年。40歳の人は45年。50歳の人は35年間掃除を続けないといけないんです。こんなに長い期間、苦痛を感じる掃除頻度で続けられるわけないですよね。綺麗好きで、掃除が大好きなぼくでも苦痛を感じる頻度で続けるのは無理です。

だけど、明るく楽しくできる頻度であれば、30年だろうが、40年だろうが、50年だろうがへっちゃらですよね ^^

あ、掃除の頻度なんてワードが出たら、頻度を決めないといけないような気持ちになると思うけど、頻度を明確に決める必要はありません。ポイントは『明るく楽しく』なので、ある月は多めの頻度になったり、ある月は激少な頻度になったりしても問題なし!

自分基準で適当に変えてOK☆

ぼくがやっている早朝掃除(日常清掃)も、自分基準で適当に変えています。例えば、これは頻度ではなくて掃除をするタイミングなんだけど、以前は妻と子供が起床する前にトイレ掃除を済ませていたけど、今は妻と子供が「行ってきま~す」と言って家を出てからやっています。

なぜ、このように変えたのか。
理由は簡単です。

この方が、掃除をして綺麗になったトイレを長く保てるからです☆

家族のために掃除をする! というのが善き心構えなんだろうけど、掃除をした早々からトイレを使われるのは、ちょっとねー。掃除テンションが上がりません。だけど、家族が出てからトイレ掃除をすれば、綺麗な状態を長く保てますよね。つまり、ぼくの綺麗欲求を満たす掃除になるので『テンションが上がる = 明るく楽しくできる』というわけです。

え?
ぼくがトイレを使ったら汚れる?

あー、いいんです。ぼくが使って汚れるのは。これを上手く表現するなら、自分でぶつけた車の傷は許せるけど、人がぶつけて付けた傷は許せない。あれと同じです。

ね。完全に自分基準でしょw

最後にもう一度言いますけど、お掃除は『生きてる限り続く作業』です。

掃除頻度に苦痛を感じたら、苦痛を感じないように減らしましょう。
物足らないと感じたら、ポン♪ と増やしましょう。

明るく楽しくできる頻度に変えて『掃除』を楽しみましょう ^^

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PROFILEこのブログを書いている人

午前5時から掃除を楽しんでいる "変人掃除魔" です。2022年現在、早朝掃除歴は14年、トイレ掃除歴は17年。お掃除の原動力は、持って生まれた綺麗好き☆

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