仕切り戸の『レール』を掃除してみた。結果はいかに!?

カラカラカラ

コツン
コツン

ん~、気になるなぁ。
リビングと和室を仕切っている『仕切り戸』を開け閉めするときの音。

カラカラ、という音は正常な音。
コツン、コツン、という音は、余計な音。

レールに顔を近づけて見ると…。
なるほどー。
余計な音の犯人は、こいつだ!

謎の黒い汚れが、レールに付着しています。
指で触ってみると、確かな凹凸感触があります。

間違いありません。

仕切り戸を開け閉めするときの『コツン、コツン』という音の原因は、仕切り戸の『戸車』が『謎の黒い汚れ』を乗り越えるときの衝撃音だったのです!

戸車とは
仕切り戸の底面に付いている『コロコロと回るタイヤ』のようなものです。レールの上をコロコロと転がることにより、仕切り戸の開け閉めを楽にしてくれる部品です。

仕切り戸の戸車を交換してみた。サイズ確認に便利なリンク付き!

2019年7月15日

音の原因がわかったら、間髪入れずに『お掃除』スタートだ~!

レールは『プラスチックのような素材』でできているので、金属製の掃除道具は使えません。だからといって、爪でコリコリして落とすのもねー。掃除ブログとしては『絵』になりませぬ。

ん~

ひらめいた☆

これでコリコリしてみる!

あ、レールをよく見ると謎の黒い汚れだけでなく、レール全体が結構汚れていますなぁ。
斜めから見ると、ほら。

もっと遠くから見ると、謎の粒粒汚れがレールにはびこっていますw

いい機会なので、綺麗サッパリ抹殺してさしあげます ^^
まずは、謎の黒い汚れからやっつけちゃる!

というわけで、割り箸の先を使って、レールを傷めないように優しくコリコリ。
付着度の様子をみながらコリコリ。

お?
思ったよりしっかりとくっ付いているぞ。

ちょっと強めにコリコリ。

取れない。

割り箸の先を謎の黒い汚れにぶつけるように、コツン、コツン。

お~!
謎の黒い汚れがレールから剥がれていく。
ヌルヌルッという感触とともに剥がれていく。

ちきしょー。
汚れが剥がれていくこの感触…
メチャメチャ気持ちいいやんけ~!
おもしろいわー
この汚れ、もっと沢山あったらいいのにw

謎の黒い汚れを取り去ったので、次はレール全体の掃除です。
割り箸を持ち替えて、太い方でレールを優しくコリコリ。
汚れをかき集めるようにコリコリ、サッサッ。

割り箸の角を使って、レールの小さな溝も丁寧にお掃除。

割り箸での掃除が終わったら、刷毛を使って汚れを一箇所に掃き集めます。

ダスター刷毛♯356 3インチ
全長:235cm 幅:75mm 毛の長さ:55mm

すご!
まさか90㎝ の範囲に、こんなにも汚れが溜まっていたなんて。
いや~、この汚れの量を見たら、達成感ありますわー。

量がわかりやすいように、10円玉とツーショット。
パシャ☆

集めた汚れをハンディークリーナーでグイ~ン!

最後に、硬く絞った雑巾でレールを拭き仕上げ。
ゴシゴシ
キュッキュッ

以上で、仕切り戸のレール掃除は完了で~す!

さて、どれくらい綺麗になったのでしょうか。
結果は、ビフォーアフターで御覧ください。
3連発でいきます。
どうぞ!

2発目

ラストで~す!

スッキリ綺麗になりました~☆

掃除の甲斐あって、開け閉めの『コツン、コツン』という音は、見事に解消~☆
開け閉め時の『途切れないカラカラ音』が、してやったり感を満たしてくれます ^^

「そういえば、我が家もコツン、コツンという音がしてるなぁ」

と気づかれた人は、ぜひ、レールの汚れ具合を確認してみてください。
もしかすると、謎の黒い汚れが付着しているかもしれませんよ!
付着していたら、どうぞ、汚れを追い払ってやってください。
手軽にサクン!と落とせて綺麗になりますので ^^

それでは、お掃除ファンの皆様 & 掃除を頑張ろうと思っている皆様。
またお会いしましょう。
バイバ~イ☆☆☆

SPONSORED LINK

SPONSORED LINK

PROFILEこのブログを書いている人

午前5時から掃除を楽しんでいる "変人掃除魔" です。2022年現在、早朝掃除歴は14年、トイレ掃除歴は17年。お掃除の原動力は、持って生まれた綺麗好き☆

RANKING参加しているブログランキング


スポンサーリンク