フローリングワイパーの上手な使い方を解説

ま、マジか・・・。

フローリングワイパーの使い方なんて、誰でも知っていると思っていました。だけど、そうじゃないんですね。

先日、妻がフローリングワイパーを使っている姿を見て、ビックリしました。だって、こんな使い方をしているんだもん…。

フローリングワイパーを前後に動かす(押して引く)。

図で表すとこんな感じ。

これでは綺麗になりません。

なぜかといえば、押して引く動かし方をすれば、下の写真のようにジグザグの頂点にゴミを集めて残すようになってしまうからです。

補足説明
このような動かし方をすると、直線部分を通るときに、集めたゴミが引きずられて落ちてしまいます。なので、掃除をしている気分は得られますが、綺麗にはなっていません。

フローリングワイパーの上手な使い方は、こうです。

下の写真のように、シートの一辺(前辺)が進行方向を向くように動かすのが上手な使い方です。(折り返し地点ではクルンと向きを変えます)

イメージとしては、床にばら撒いたビーズが散らばらないように、フローリングワイパーを動かして集めるような感じです。

このように使えば、折りし地点にゴミが残りませんし、直線部分も綺麗にできます ^^

しっかりと綺麗にしたい人は、フローリングシートが通過した部分を半分だけ二度拭きするように走らせてもOK!
ぼくは、この方法で毎朝掃除をしています。

【イメージ図】

「フローリングワイパーを上手に動かすコツはありますか?」

そんな声が聞こえそうなので、簡単に説明させてもらいます。

上手に動かすコツ

フローリングワイパーを上手に動かすポイントは、『持ち方(握り方)』です。

写真のように、握り拳を作るようにギュッ!と握るのはNGです。

このように握ったら、直線部分を楽に走らせることができませんし、折り返し地点でスムースにクルンと半回転させることもできません。

上手な持ち方(握り方)は、下の写真のように軽く握って、人差し指を棒に沿える握り方です。

人差し指を棒に沿えると、フローリングワイパーを楽にクルンクルン♪ と回せます。
180度までの回転であれば、楽に回せますよ ^^

オマケとしてもう1つ。

フローリングワイパーで部屋の隅っこを上手に掃除する方法を紹介します。

隅っこの掃除方法

部屋の隅っこに差し掛かったら、フローリングワイパーを浮かせて、隅っこのゴミ(髪の毛やホコリ)をプレスしてから動かすのがオススメです。

このようにやれば、隅っこにゴミが溜まり難い、スムースな掃除ができますよ ^^

それでは、フローリングワイパーを上手に使って、掃除ライフを楽しんでください。

ごきげんよう♪

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PROFILEこのブログを書いている人

わか先生

綺麗が大好きな変人掃除魔です。住まいの掃除だけでなく、心や体などを綺麗にする自分磨きにも励んでいます。ときには真面目に。ときには不真面目に。基本的には『楽しい記事』を意識してブログを書いています。

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