キッチン出入口の『下の部分』を掃除してみた。結果はいかに!?

我が家のキッチンには、外と行き来できる『扉』があります。
便利なんだけど、汚れやすいのが欠点。
で、特に汚れるのが、今回の掃除対象である『下の部分』です。
ちなみに、下の部分とは、ここです。

ホコリは溜まりやすいし、そこへ追い打ちをかけるかのように『日々の調理の油など』が散って汚れます。文字で表現すると『ベトペトズヤ~ン』みたいな感じです。
文字で説明するよりも、写真を見せた方がわかりやすいと思うので、御覧くださいませ。
どうぞ!

なに?
もっとアップで見たい?
喜んでお見せしますw
どうぞ☆

さて、汚れを見て『掃除テンション』が上がったので、お掃除を始めたいと思います!

見た感じ、結構強烈な汚れですね。
だけど、実はこれ、簡単に綺麗にできるんです ^^

まずは、古歯ブラシで取れる汚れ(ホコリ)を取ります。
掃き集めるイメージで、カサカサ、サッサッ。

ホコリなんて無いように見えますが、やってみると意外と多いです。
論より証拠。
ほら、意外と多いでしょ ^^

ワンポイントアドバイス
古歯ブラシでのホコリ取り作業は、面倒だと思われるかもしれないけど、この作業をやることで『拭き掃除』が『とても楽』になります。わかりやすい例を挙げると、床の拭き掃除をする前は『掃除機』をかけて『ホコリや髪の毛など』を吸い取りますよね。吸い取らなければ、拭き掃除が大変になるから。あれと同じです ^^

ホコリを取ったら、次は、洗剤をスプレーします。
どの洗剤を使おうかと迷いましたが、変人掃除魔わか先生愛用の『とれるNO.1』に決定しました☆

ジャ~ン!

とれる No.1 スプレータイプ 500ml
成分:有益微生物・米ぬか・フスマ(麦のぬか)・水

シュッ
シュッ
シュッ

スプレーしたら、古歯ブラシで『汚れを溶かすイメージ』でナデナデ。

スルスル
ナデナデ

クルクル
ナデナデ

汚れが溶けていく~。
力を入れなくても、汚れが溶けていく~。

おもしろい。
最高におもしろいぜよ。

ひゃっほー!

古歯ブラシでナデナデすること2分。
汚れが溶けました~ ^^

あとは、濡らして絞った雑巾で、洗剤と汚れを拭き取るだけ。

全集中、掃除の呼吸『壱の型』。
拭き取り!

スルスルスパ~ンw

汚れ抹殺。
お掃除終了。

さて、変人掃除魔わか先生は、見事、汚れに勝ったのでしょうか。
結果は、ビフォーアフターで御覧ください。
どうぞ。

汚れに勝ったぞ~!

え?
なに?
もっとアップで見せないと信用できない?

いいでしょう。
アップでお見せしようではありませんか。
どうだ!

ごめんなさい。
ちょっと遊び過ぎましたw
でも、ちゃんと綺麗になったでしょ ^^

あ、今回は『とれるNO.1』を使いましたが、セスキ炭酸ソーダ水や重曹水でも綺麗にできます。とれるNO.1を持っていない人は、そちらを使ってみてください☆

それでは、掃除ファンの皆様、またお会いしましょう。
バイバ~イ☆☆☆

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PROFILEこのブログを書いている人

午前5時から掃除を楽しんでいる "変人掃除魔" です。2022年現在、早朝掃除歴は14年、トイレ掃除歴は17年。お掃除の原動力は、持って生まれた綺麗好き☆

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