ユニットバスは『エプロンカバー』を外して掃除した方がいい

エプロンカバー???

そんな声が聞こえ疎なので、サクッと解説します。

ユニットバスのバスタブは、ザックリ言いますと『浴室にポン!と置いて、カバー(エプロンカバー)をはめてあるだけ』なんです。そんでもって、バスタブの周辺は隙間だらけ。だから、カバーや浴室の壁で見えないバスタブ部分(覆われている内側部分)には、お湯&髪の毛が流れ込みます。

つまり、こういうことです。

カバー等で隠されたバスタブの裏側は、汚れの宝庫!
更に、湿気ムンムンなので『カビの絶好の住処』でもあるだ!

だから、ユニットバスは『エプロンカバー』を外して掃除をした方がいいんです。

で、エプロンカバーはどれなのかというと、これです。

バスタブの縁から下の部分にある大きな面積の部分です。

これから、エプロンカバーを外しますので実際に中の状態をご覧ください。
あ、強烈な汚れが出ますので、食事中の方はそのつもりでお願いします。

それでは外していきますね。

まずは、排水口のところにある蓋のようなカバーを外します。

このカバーは取っ手をつまんで引っ張れば簡単に外れます。
こんな感じで。

次は、エプロンカバーの両サイドにある『留め具』を外します。

この留め具の外し方も簡単です。
留め具はゴムでできているので、隙間に指先を入れてつまんで引っ張るだけでOK!

ここで1つ注意事項があります。

注意事項
留め具を外したら、エプロンカバーがガタッ!と外れて1cm~2cm程度下がります。なので、カバーで指先や足先を挟まれないように気を付けてください。痛い思いをしたら掃除テンションが下がりますし、怪我をする可能性もありますからね。


エプロンカバーを外す準備ができましたので、ガボッと外して中を見てみましょう。

よいしょ。

ガタガタ
ゴトゴト

カバーが外れました~!

うっわ、すっげー汚れ…。
見たくないでしょうが見せますね。
どうぞ。

謎の黒い汚れとカビ、バスタブの隙間から流れ込んだ髪の毛で、どう表現したらいいのかわからない状態になっています..。
反対側も同じ状態です。

エプロンカバーの下の部分が接していたところには、茶色いカビラインが入っていますw

強烈な汚れですが、見た目の割には楽にお掃除できます。
とはいっても、それなりの手間は掛かりますけどね。

それでは、お掃除スタート!

まずは、水を掛ける前に髪の毛を取り除きます。
水を掛けながら擦り取ってもいいんだけど、最初に取り除いた方が楽にお掃除できますし、取り除くのも楽です。
てなわけで、古歯ブラシで掃き集めるようにして髪の毛を回収~!

カサカサ
サッサッ

反対側の髪の毛も、カサカサ、サッサッ。

こんなにたくさん取れました♪

取った髪の毛はティッシュで摘まみ取って、ゴミ箱へポイ♪
濡れていないので『汚い感』はとても低いです。

髪の毛を取り除いたら、汚れの部分を狙ってシャワ~☆

満遍なく水を掛けたら、古歯ブラシでゴシゴシ。
水を掛けながら、ゴシゴシ。

油汚れではないので、洗剤を使わなくてもスルスルと汚れが落ちていきます ^^
大量のカビがあるように見えたんだけど、カビは殆どありませんねー。
それにしても、おもしろいくらい汚れがスルスル落ちるわぁ。

めっちゃおもしろい!

反対側も同じように、ゴシゴシ。
カビのラインもゴシゴシ。

大まかな汚れを落としたら、次はこれをスプレーします。
カビ掃除の強い味方、カビキラー!

カビを目がけて、シュッシュッシュッ。

綺麗になった部分にも、シュッシュッシュッ。
カビが残っている可能性がありますからね。

シュッシュッシュッ

遠慮することなく、シュッシュッシュッ。

カビキラーの泡で、モコモコになりましたw

手の届かない奥の部分にも、シュッシュッシュッ。

あぁ、握る回数が多くて手がだるくなってきた。
こういうときに『電動式のカビキラー』あると便利なんだろうなぁ。
あ、電動式はこういうやつです。

カビキラー電動スプレー
本体(750g)

買おう、買おうと思いながら、未だに買っていない気になる掃除アイテムです。
あ、話が逸れてしまいましたね。
失礼しました。

気になる部分へのカビキラー噴射が終わったら、約30分放置。

お茶を飲んでダラ~ンとしようかと思ったんだけど、エプロンカバーが汚れていたのでカバーを掃除しました。
掃除といっても、ナイロンたわしで擦るだけですけどね ^^

そういうしているうちに、30分経過。

カビキラーをシャワーで綺麗に洗い流したら、バスタブの裏側(カバーで隠された部分)の掃除は完了で~す!

さて、あの汚かった裏側はどれくらい綺麗になったのでしょうか。
結果は、ビフォーアフターで御覧ください。
3連発でいきます。
どうぞ!

2発目(反対側)

ラストは茶色いカビライン。

薄っすらとカビラインが残っていますが、気になるレベルではありません。
ていうか、少々残っててもエプロンカバーを付けたら見えなくなるしw

いやいや、十分綺麗になっていますよ♪
スッキリ綺麗になっててサイコーです!

な~んて思っていただけたら、今回の掃除は大成功です ^^

ちなみに、前回の掃除から『1年1ヶ月』経っていました。つまり、エプロンカバーで隠された部分は1年でこれくらい汚れるということです。2年だとこの2倍。5年だと5倍。一度も掃除をしたことのない場合は…。

やばい、エプロンカバーを外して掃除をしなければ!

と思われた方は、ぜひ、エプロンカバーを外しての掃除にチャレンジしてみてください。
ちょっと大掛かりな掃除になるけど、やりがいと達成感を十分味わえますよ ^^

それでは掃除ファンの皆様 & 掃除を頑張ってみようと思われている皆様、またお会いしましょう。
バイバ~イ☆☆☆

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PROFILEこのブログを書いている人

午前5時から掃除を楽しんでいる "変人掃除魔" です。2022年現在、早朝掃除歴は14年、トイレ掃除歴は17年。お掃除の原動力は、持って生まれた綺麗好き☆

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