トイレでの手洗いは『水が飛び散らないように』丁寧に

マジか・・・

これで2回目だぞ。

トイレで手を洗うときは、水が飛び散らないように『丁寧に』洗ってほしい。
だって、壁紙に『筋状の茶色い汚れ』が付くんだもん…。

どの辺りの壁紙が汚れるのかというと、この辺りです。

手洗い場の下です。

「え!? こんなところが?」

って思いますよね。

はい、こんなところが汚れるんです。
上記の写真でも汚れが見えるんだけど、もっとわかりやすい写真を載せますね。
どうぞ。

筋状の茶色い汚れがあるの、わかります?

なぜ、こんなところが汚れるのか。それはですね、手を洗ったときに、下記写真の矢印で示した『約5mmの隙間』に水が飛び散って流れ落ちるからです。

厳密にいえば、手を洗っている最中ではなく、洗った後に蛇口を締めて水を止めるときだと思います。なぜなら、ぼく以外の家族がトイレを使った後は、いつも蛇口や蛇口の付け根辺りが濡れているからです。酷いときは、見かねて雑巾で拭くくらい濡れていますからねー。もっといえば、壁紙を伝う水滴を見たこともあります。

トイレで手を洗うときは、水が飛び散らないように『丁寧に』洗ってもらいたい。

と、愚痴っても、壁紙に付いた筋状の汚れが消えてなくなるわけではありません。
なので、気分をスパッ!と切り替えて、掃除に着手したいと思います!

この汚れ掃除は、以前やったことがあるので楽勝です☆

汚れた部分に『セスキ炭酸ソーダ水』をスプレーして、古歯ブラシで擦るだけでOK!
てなわけで、セスキ炭酸ソーダ水をスプレーします。

シュッ
シュッ

スプレーしたセスキ炭酸ソーダ水が壁を伝って流れ落ちるので、それが気になる人は、壁紙に雑巾を押し当てて『流れ落ち』を止めてください。ちなみに、ぼくは気になるタイプなので、雑巾を当ててからスプレーしました。

スプレーしたら、古歯ブラシで優しくゴシゴシ。

毛先を軽く当てて『カサカサ』と擦ると、上手に効率よくお掃除できます。

汚れの落ち具合が弱くなったら、追加でセスキ炭酸ソーダスをスプレーします。

シュッ
シュッ

ゴシゴシ
カサカサ

ゴシゴシ
カサカサ

擦ること約3分。

ん~

薄っすらと茶色が残っているけど、許容範囲内かな。
これ以上擦っても落ちそうにないし、擦り過ぎて壁紙を痛めてはいけないので、これにてお掃除終了~!

さて、筋状の茶色い汚れは、どれくらい落ちたのでしょうか。
結果は、ビフォーアフターで御覧ください。
どうぞ。

写真では、まったくわからないくらい綺麗になりました☆

「これだけ綺麗になったら上出来ですよ♪」

なんて思っていただけたら嬉しいです ^^

掃除をする前は、筋状の汚れで『テンションサゲサゲ』でしたが、綺麗になったら『気分上々』になりましたw

今回は家族に「トイレで手を洗うときは、水が飛び散らないように丁寧に洗ってね」と言うぞ。と思ってたんだけど、只今、気分上々につき、大らかな心全開で今回も言わないことにしました☆

でも、二度あることは三度あるっていいますからねー。

いかん、いかん。

余計なことを書いてたら気が変わってしまいそうなので、この辺で記事を終わりたいと思いま~す!

それでは皆様、本日も変人掃除魔ブログへお越しいただき、ありがとうございました。
また、遊びにきてください ^^

see you ☆☆☆

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PROFILEこのブログを書いている人

午前5時から掃除を楽しんでいる "変人掃除魔" です。2022年現在、早朝掃除歴は14年、トイレ掃除歴は17年。お掃除の原動力は、持って生まれた綺麗好き☆

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